何でもかんでもタダを求めるケチ君

前回の記事で話題にしたケチ君。なんでもかんでもタダを求めて、ただただ奮闘しているんです。インターネットは図書館でやると前回書きましたが、さらにあります。温泉も、無人の公衆浴場や足湯が好き。公衆浴場に料金入れずに入るのです。おいおい。あと好きなのは足湯。夕方の誰もいなくなる時間帯、全部脱いで入るそうです。これも凄い。

タダが好きな彼の伝説。タダのことをやるために、彼は全力で生きているようです。買い物も夜の閉店間際のタイムセールで半額になった刺身を買っていきます。今度は、売れ残って廃棄するザンパンをあさりだすのではないかと、心配していますが。しそうですね。

ちなみに働いていないのですが、真夏はクーラーのないアパートで、死ぬか生きるかの瀬戸際まで追い込まれるようです。暑さで。

そんなんなら、クーラーの効いた場所でアルバイトでもしなよ、と思ってしまうのですが。とことん働かないで、できるだけタダで暮らしていくことを粘り続けて頑張っています。彼の、社会へ対する不満。人に対する不満。自分は悪くない、社会が変われ。周りが変われ。そんな考え方なので、おそらく社会に出ることはできないでしょう。

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