鉄棒で背筋をまっすぐに。

温かくなりましたね。外に出るのがとても気持ち良い季節になりました。

最近、はまっているのは、鉄棒です。そう、鉄棒。その鉄棒です。これは、逆上がりとかをするのではなく、高い鉄棒にぶら下がるトレーニングです。中学の頃に体育で少しやりましたが、懸垂やぶらさがりトレーニングです。中学の頃は、鉄棒にぶら下がってもなにも苦しくはなかったのですが、大人になって体が鈍くなり、めっきり運動をしていなかった私は、鉄棒はとても難しいものになってしまいました。

ぶら下がるだけでも、手のひらが痛いのです。手の握力が低下したためで、ぶら下がって自分の体重を耐えるだけでも、イタイイタイ。

ところでなんで、鉄棒ヲはじめたかというと、背筋をまっすぐにするためです。人はだいたい左右のどちらかにゆがみなどがありますが、それが腰痛や肩こりの原因になっているのです。

背筋を伸ばすのは、ただ高い鉄棒にぶら下がるだけでいいんです。1分ぶら下がって、自分の体を重力で下に引っ張らせる。こうすることで、背筋が伸びきり、ゆがみがとれてきます。最初は握力がないため、手のひらが痛いです。

徐々に慣れていく、はず?私も毎日やることにします。なかなか高い鉄棒がないのですが、近くの学校にあったり、ジャングルジムでもできます。

自転車通勤伝説

自転車通勤のネタその2です。

昔アルバイトをしていたところで、伝説的な自転車マンがいました。当時彼は20歳。体はバリバリに動く年代です。と、同時に、20歳でアルバイトってことは、お金のないプーちゃんに近い生活。当然車もないし、買う予定もなしです。さて、彼は毎日自転車で通勤してきたのですが、「家はどこ???」と聞いたら、ビックリするほど遠い場所。1時間半の通勤を、毎日やっていたことになります。

しかもその時期、冬で雪がたくさん降っていて、とても危険な道路状況だったのを覚えていますから。頑張る青年だなぁ。と、感心していました。普通に車で通っても30分はかかる距離を、自転車で。しかも肉体労働の担当でしたので、伝説の肉体を持ち合わせていたのでしょう。

前回の記事に書いた、自転車通勤のいとこにしろ、自転車通勤は体にはいいと思います。景色や晴れた天気を感じながら通勤するのは、気持ちがいいものでしょう。しかもタダですし。自転車通勤の人には、なんだか共通点があるなぁ。貧乏性なんですかね。

自転車通勤はどこまで耐えられるか。

私のいとこ(♂)は、もう15年自転車通勤を貫いています。3年前、ついに愛車のデリカを売り払いました。それで、通勤はもっぱら自転車です。しかも、家はかなり遠くの町外れにありまして、街までの自転車通勤は毎日40分ほどはかかっているようです。

いとこの偉いところは、雨の日も雪の日も、真夏の猛暑でも、自転車です。カッパを着て、汗だくになって、頑張っています。一方嫁さんのほうは、車車です。ちょっと出かけるときも、車です。車が一番なのですね。そりゃ誰だってそうですよね。普通は。

いとこの自転車。かなりオンボロで、かぎをかけていなくても、盗まれません。毎日の長距離サイクルなら、良い自転車を使ったほうがいいのにと思うのですが、中古の3000円の自転車に乗って頑張っています。

いとこの息子は高校生。パパよりはるかに近い高校に通っています。雪や雨の日は、ママ~、乗せていって。と。なんともなんとも、たくましいパパを見習って欲しいものですね。

あ、自転車のネタをもう一つ思い出しました。次の記事に書きたいと思います。

自転車は運動不足のサラリーマンには、最適の乗り物ですね。

何でもかんでもタダを求めるケチ君

前回の記事で話題にしたケチ君。なんでもかんでもタダを求めて、ただただ奮闘しているんです。インターネットは図書館でやると前回書きましたが、さらにあります。温泉も、無人の公衆浴場や足湯が好き。公衆浴場に料金入れずに入るのです。おいおい。あと好きなのは足湯。夕方の誰もいなくなる時間帯、全部脱いで入るそうです。これも凄い。

タダが好きな彼の伝説。タダのことをやるために、彼は全力で生きているようです。買い物も夜の閉店間際のタイムセールで半額になった刺身を買っていきます。今度は、売れ残って廃棄するザンパンをあさりだすのではないかと、心配していますが。しそうですね。

ちなみに働いていないのですが、真夏はクーラーのないアパートで、死ぬか生きるかの瀬戸際まで追い込まれるようです。暑さで。

そんなんなら、クーラーの効いた場所でアルバイトでもしなよ、と思ってしまうのですが。とことん働かないで、できるだけタダで暮らしていくことを粘り続けて頑張っています。彼の、社会へ対する不満。人に対する不満。自分は悪くない、社会が変われ。周りが変われ。そんな考え方なので、おそらく社会に出ることはできないでしょう。

ケチな人

私の知っている人(友達にはなりがたい)に、史上まれに見るケチがいます。そのケチは半端ではありません。携帯電話は持っていますが、自分から相手に電話をかけたことは一回もない。友達になにかをごちそうしたこともない。タダのものを異様に評価する。そんな、ちょっと変わった人です・・・。

そのケチ君は、ケチなりに凄い知恵もあります。彼はパソコンを持っているのに、インターネットはつないでいません。これ、珍しいでしょ。ネットをするのは、決まって無料でネットができる場所。確か、nttの展示館とか。観覧無料で、しかもネットが置いてあります。しかしそこが無くなってしまった。次に図書館です。図書館は許可をすればインターネットをさせてもらえます。しかし、3年間毎日通い、出入り禁止にされてしまいます。最後にたどり着いたのが、nhk。一部展示スペースに、インターネットができるところがありまして。ここを利用していました。

凄い執念というか、できるものはなんでもタダで使ってやろうという、凄い執念でした。

前日同窓会の件で彼に電話したら、止められていてつながりませんでした・・・・。ケチはいいけど、働けよ。と突っ込みたくなりました。ニート歴12年です。あはは。