40歳になり、毛穴がでっかくなってきました。

40歳になって変わったことと言えば、しわが増えたのと、腕の肉がたるんできたのと、一番印象に残ったのが顔の毛穴がでっかくなったこと。これはしわより顕著なのです。まるでホクロ!!??と思うような毛穴の大きさになってしまったのです。特に鼻とほほの下のほうです。化粧をしても、毛穴がへこんでいるのがわかるんです。肌に穴が空いているって。虫食いみたいです。これはちょっと、いただけないですね。

原因は多々あるみたいです。角栓が詰まっているのをそのままにしているから。肌がゆるんでハリがなくなったから。私の場合は、後者かな。肌にハリがなくなって、毛穴が締まらなくなって、開いたのかな。と思っています。なんとかならないかなぁ、とネットで調べてみると、発見発見。

まさにヒットしたという感じ。毛穴プツプツ、開きを治す!こんなサイトがありました。なるほど。ちゃんとケアをしていると、開いた毛穴も小さく引き締まって目立たなくなるみたいです。私もそろそろ毛穴ケアを始めないとなぁ、と思って、40代用の毛穴ケアセットを通販してみたのであります。毛穴のケアに良い商品は、上のサイトに全部書いてありますよ!

自転車通勤伝説

自転車通勤のネタその2です。

昔アルバイトをしていたところで、伝説的な自転車マンがいました。当時彼は20歳。体はバリバリに動く年代です。と、同時に、20歳でアルバイトってことは、お金のないプーちゃんに近い生活。当然車もないし、買う予定もなしです。さて、彼は毎日自転車で通勤してきたのですが、「家はどこ???」と聞いたら、ビックリするほど遠い場所。1時間半の通勤を、毎日やっていたことになります。

しかもその時期、冬で雪がたくさん降っていて、とても危険な道路状況だったのを覚えていますから。頑張る青年だなぁ。と、感心していました。普通に車で通っても30分はかかる距離を、自転車で。しかも肉体労働の担当でしたので、伝説の肉体を持ち合わせていたのでしょう。

前回の記事に書いた、自転車通勤のいとこにしろ、自転車通勤は体にはいいと思います。景色や晴れた天気を感じながら通勤するのは、気持ちがいいものでしょう。しかもタダですし。自転車通勤の人には、なんだか共通点があるなぁ。貧乏性なんですかね。

自転車通勤はどこまで耐えられるか。

私のいとこ(♂)は、もう15年自転車通勤を貫いています。3年前、ついに愛車のデリカを売り払いました。それで、通勤はもっぱら自転車です。しかも、家はかなり遠くの町外れにありまして、街までの自転車通勤は毎日40分ほどはかかっているようです。

いとこの偉いところは、雨の日も雪の日も、真夏の猛暑でも、自転車です。カッパを着て、汗だくになって、頑張っています。一方嫁さんのほうは、車車です。ちょっと出かけるときも、車です。車が一番なのですね。そりゃ誰だってそうですよね。普通は。

いとこの自転車。かなりオンボロで、かぎをかけていなくても、盗まれません。毎日の長距離サイクルなら、良い自転車を使ったほうがいいのにと思うのですが、中古の3000円の自転車に乗って頑張っています。

いとこの息子は高校生。パパよりはるかに近い高校に通っています。雪や雨の日は、ママ~、乗せていって。と。なんともなんとも、たくましいパパを見習って欲しいものですね。

あ、自転車のネタをもう一つ思い出しました。次の記事に書きたいと思います。

自転車は運動不足のサラリーマンには、最適の乗り物ですね。

何でもかんでもタダを求めるケチ君

前回の記事で話題にしたケチ君。なんでもかんでもタダを求めて、ただただ奮闘しているんです。インターネットは図書館でやると前回書きましたが、さらにあります。温泉も、無人の公衆浴場や足湯が好き。公衆浴場に料金入れずに入るのです。おいおい。あと好きなのは足湯。夕方の誰もいなくなる時間帯、全部脱いで入るそうです。これも凄い。

タダが好きな彼の伝説。タダのことをやるために、彼は全力で生きているようです。買い物も夜の閉店間際のタイムセールで半額になった刺身を買っていきます。今度は、売れ残って廃棄するザンパンをあさりだすのではないかと、心配していますが。しそうですね。

ちなみに働いていないのですが、真夏はクーラーのないアパートで、死ぬか生きるかの瀬戸際まで追い込まれるようです。暑さで。

そんなんなら、クーラーの効いた場所でアルバイトでもしなよ、と思ってしまうのですが。とことん働かないで、できるだけタダで暮らしていくことを粘り続けて頑張っています。彼の、社会へ対する不満。人に対する不満。自分は悪くない、社会が変われ。周りが変われ。そんな考え方なので、おそらく社会に出ることはできないでしょう。

ケチな人

私の知っている人(友達にはなりがたい)に、史上まれに見るケチがいます。そのケチは半端ではありません。携帯電話は持っていますが、自分から相手に電話をかけたことは一回もない。友達になにかをごちそうしたこともない。タダのものを異様に評価する。そんな、ちょっと変わった人です・・・。

そのケチ君は、ケチなりに凄い知恵もあります。彼はパソコンを持っているのに、インターネットはつないでいません。これ、珍しいでしょ。ネットをするのは、決まって無料でネットができる場所。確か、nttの展示館とか。観覧無料で、しかもネットが置いてあります。しかしそこが無くなってしまった。次に図書館です。図書館は許可をすればインターネットをさせてもらえます。しかし、3年間毎日通い、出入り禁止にされてしまいます。最後にたどり着いたのが、nhk。一部展示スペースに、インターネットができるところがありまして。ここを利用していました。

凄い執念というか、できるものはなんでもタダで使ってやろうという、凄い執念でした。

前日同窓会の件で彼に電話したら、止められていてつながりませんでした・・・・。ケチはいいけど、働けよ。と突っ込みたくなりました。ニート歴12年です。あはは。

掃除は良いのか悪いのか

うちの母は、とにかく掃除が好きなのです。アパートの3部屋しかない狭い家なのに、2日に1回は掃除機をかけるんです。そんなに汚れていなくても、掃除掃除。そのくせに、散らかっているというか、決してキレイとはいえないのです。とにかく、掃除が好きなのですね。

この掃除なんですが、スピリチュアル系の人が言うには、とても良いことらしいです。部屋をキレイにする=大切にする。運気も舞い込むそうです。掃除していると頭もスッキリしてくるから、良い考えも浮かぶ。うん、どれももっともです。そして正しいと思う。うん。それはわかった。

じゃぁ、ちょっと質問。掃除機の音がうるさい。掃除が面倒くさい。忙しいのに掃除をしなければならないなんてストレスだ。要するに、掃除が大嫌いなんです、私。こんな人は、どうすればいいんでしょう?

掃除を好きになる努力をするのか。それとも、嫌いなままで許して~、なのか。とにかく掃除機なり、面倒なり、掃除そのものが、まじで大嫌い。これは困り者かもしれませんね。。でもどうすれば。

本当に掃除機の音が鳴り出すと、イライライライラ。困ったもんですね。

ながら歩き

ニュースでやっているながら歩き。スマートフォンを見ながら歩く。電話しながら歩く。メールしながら歩く。・・・。これらは危険と言われていますし、もうかなりの事故も起きているみたいですね。そんなながら歩きですが、自分もついついしてしまうときがありますね。

なんでしてしまうんだろう?と、いうと・・・・・、やっぱりスマートフォンが気になってしまうんですね。友達とのメール。恋人とのメールなんていったら、車を運転しながらでもやっちゃう人がいますよね。これは危ない。しかも、知ってる人なんかは、一回警察に捕まってもなお、スマートフォンを見ながら運転しています。懲りない人です。もう一回捕まったらいいのでは。と思ってしまうくらい。

それと、もうひとつ。社会的な理由です。仕事をしているんです。歩きながら。

移動時間も仕事をしているのですね。これは、日本は仕事の国だという象徴なのではないでしょうかね。

移動時間ももったいない。できる時間は、仕事に費やして、できるだけ仕事を進めたい。残業回避。

こういった理由もあるようです。メールやゲームうぃしているよりは、ずっと良いと思いますが、ちょっと切ない気もしますね・・・・。